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地方新聞社での面接時、履歴書に趣味は読書と書いていたら、面接官に「最近なにを読みましたか?」と聞かれ、さっそく来たか!と自信満々に当時、直木賞を受賞した『女たちのジハード(聖戦)』という作品を挙げるつもりが間違えて『女たちのハザード(車の非常ランプ)』と答えてしまった。でもあまり知られてなかったのか特につっこまれることなく後日内定も決まった。(転職したい) |
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第一志望の会社の一時の筆記試験のときのこと。気合を入れてがんばって問題を解いていましたが、急になんだか鼻がむずむず。
そして、解答用紙にポト、ポトと血が!ムズムズの原因は鼻血だったのです。どうしていいのか分からず、
大声で「先生、すみません!鼻血が出ました!」と叫んでしまいました。
もちろん、結果は不合格…。(なんじゃこりゃー) |
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ある集団面接での出来事。一緒に面接を受けた30代前半の男性が、
白のYシャツの下にドラえもんのTシャツを着ていました。
ちょっと太り気味でシャツピッタリとしていて、おまけにネクタイは細め、上着のボタンも閉めていない。
うっすらとドラえもんの柄が透けて見えました。視界に入るたびに笑いをこらえるのが一苦労。
おかげで面接中もニヤニヤしっぱなし。面接を終えてその男性をかなり恨みました。が、結果は合格!
入社後、さりげなく聞いてみたところ、笑顔が爽やかで営業向きだと思ったとの事です。
今ではあのドラえもんの男性に感謝です。(本当はネクラ) |
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地元を離れて東京の大学に進学し、そのまま就職しましたが、なんだか急にふるさとが懐かしくなり、Uターン転職を決意し、
会社を休んで地元の会社の面接を受けました。そのときの面接官がなんと元彼のお父さん!面接中、
ずっと「どこかで見たことあるなー」と思ってたのですが、面接終了間際になって思い出し、
思わず「あっ!」と大声を出してしまいました。結局その会社からの連絡はなく、今でも東京で働いています。(未練はないわよ!) |
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面接で「最近、電車の中や会議中に派手な携帯の着信音を鳴らす若者が多いですが、そういうのをどう思いますか?」
とたずねられた。私は自信を持って、「通常はマナーモードに設定しております。
着信音もビジネスマンにふさわしいものにしております」と答えた。その後、和やかに面接を終え部屋を出ようとしたとき、
僕の携帯がけたたましく鳴り響いた。着信音は今更ながらモーニング娘の「Loveマシーン」。
あせってしまい切れず、シーンとした部屋にワンコーラス丸々鳴り響いた。(だって好きなんだから!) |
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