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面接の部屋に通され、お茶を出していただいた。私の分と採用担当者の分。が、担当の方がなかなか現れないので、
のどが渇いていた私はフタをとってお茶を飲み干し、またフタをした。それでものどが渇くので、
前にあった採用担当者の分も半分ほど飲んでしまった。そこでやっと担当の方が来て、採用に関する話を始めた。
「まぁ、お茶をどうぞ」とすすめられたのだが、「もう飲みました」とは言えず黙っていると、
採用担当者もフタを開けて「あれ?少ないな…」。
冷や汗がドバッと噴き出し、さらにのどが渇いてしまった。(ピロロン) |
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夏、海に行きまくったせいで見事に真っ黒に日焼けした。面接でも色の黒さをツッコまれ、
「営業の人のつらさを体感しようと、あえて夏の間ずっとスーツで外を歩き回っていました」と答えたら、
いたく面接官は感動した様子で、そのまま採用通知をもらった。ちなみに内定をいただいたのは事務職。自分でも意味が分からない。(ザーボン) |
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私は面接する側なんですが、過去に思わず吹き出しそうな経験をしました。
50代の男性の面接者だったのですが、履歴書の写真部分に、なんと魚釣りで大物を釣った時のスナップ写真が貼られていました。満面の笑顔の横には大きな魚が…。
個人的には採用したかったです。(きょん) |
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集団面接を受けたところ、3人いた面接官のうち、2人がダジャレ好きのおじさんだった。
わざわざダジャレを入れて質問してくるので、私はうんざりして、クールに対応していた。
しかし、一緒に面接を受けていた子は大ウケ!面接官もその子に対して、私より明らかに多く質問していた。
つまらないギャグにわざと笑っておけば受かっていたのだろうか…。しかし、働き始めてからも、あのダジャレをずっと聞かなければならないかと思うと、落ちてよかったのかもしれない。(かんだ) |
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面接のため、マナー本を購入して熟読し、本番に臨んだ。ところが、やはり面接では大緊張!
ノックをしても「どうぞ」の声が聞こえずあわてたり、「お座りください」と言われる前に座ったり…。
マナー本どおりにいかなかったことに気が動転した結果、普段にないマシンガントークを繰り広げてしまった。
後日、採用の連絡がきたので驚いて理由を尋ねたところ、「堂々と自分をアピールする姿が好印象だった」とのこと。
「いや、あの時はどうかしてたんです」とも言えず、今後のキャラクター設定に本気で悩んでいる。(ぬらりひょん) |
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