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私の友人は、教員免許を取るための面接で緊張しすぎ、「ぼく」と「わたくし」が混ざって
「ボタクシ」と言ったそうな。どうやら結果は不採用だったらしい。
日本語が出来ない教員は要らない…ってか、と友人はわりきっていた(ボタクシは普通に就職。) |
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完全に夜型の私。午前中の面接や説明会はことごとく遅刻してしまう。そこである会社の面接の前の日、
オールで飲んでそのまま会場に行った。その会社には見事、遅刻せずにすんだ。
が、その日の午後は第1志望の会社の面接もあった。さすがに眠くなったので、
地下鉄のホームのベンチで一眠りして起きたら、面接の時間を大幅に過ぎていた…。
(睡眠は大事) |
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友人が「うちの会社、ホントにやばいから倒産する前に転職した」と連絡してきた。
私も忙しかったので、1カ月ぐらいたってから、デパートで転職祝いを買って送ってもらった。
そのデパートを出たところで携帯にその友人からメールが。
「転職したけど、この会社は前の会社よりもっとやばいかも。早くやめたい…」。(私の会社は大丈夫なはず…) |
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あるファッション・デザイン関係の会社の面接に行った。「何に熱中していますか?」と聞かれたので、
「中学校の頃から水球を頑張っています」と答えた。すると、
「それにしても、水球の帽子はどうしてあんなに…」と1人の面接官が言葉を詰まらせ、
まるで私のファッションセンスを疑うかのような目で見られた。
そんなの偏見だーと熱く水球に対する思いを語ったら、合格してしまった。(逆三角形な女) |
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大事な面接の前日、家に姪っ子が泊まりに来た。朝早く起き出した姪っ子は私の額に、
マジックで「肉」と落書きをした。どんなに洗っても完全にはとれず、
面接には母親のファンデーションをぬって出席した。そしてそれに触れられることもなく面接は終了したが、
結果は不合格。小さい姪っ子をしかることもできず落ち込んでいたところ、
母親は「別に落書きされてなくても落ちてたわよ。そうがっかりする必要ないわよ」と。余計に落ち込んだ…。(肉マーク) |
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