日本システムケア株式会社 家近茂インタビュー
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日本システムケア株式会社 家近茂

新着インタビュー 日本システムケア株式会社 代表取締役 家近茂
業界初のリサイクルビジネス ITと環境の融合
日本システムケア株式会社 代表取締役 家近茂
プロフィール
家近茂(いえちか・しげる)日本システムケア株式会社代表取締役。1951年生まれ、大学卒業後、センチュリー・リーシング・システム株式会社にて、情報機器営業を中心とした仕事に就く。1989年12月に日本システムケア株式会社を設立。

日本システムケアWebサイト http://www.j-sc.co.jp/

お客様に支持される理由
日本システムケア株式会社 家近茂
    設立の背景を教えて下さい。
家近社長: 近年、企業にとってITは、既に一部のスペシャリストだけのものでなく、トップから社員まですべてにとって重要なツールとなっています。したがって、今後IT投資を行っていく際、コスト負担を如何に合理的に節減するかは企業にとっての大きな問題となってくるだろうと予測し、この会社を立ち上げました。
    具体的にどのような事業でしょうか。
家近社長: 私達は設立以来、企業のITコスト削減を実現するためのソリューションを提供してきました。特にサーバークラスのコンピューターにおける、24時間365日稼動の、当社のコールセンターと独自の保守サービスの組み合わせにより、コンピューター保守費用を劇的に削減できるプラン「RMS(リスクマネージメントサービス)」は高い評価を得て、中堅・中小企業を中心に300社を超える契約先を保有するまでになりました。お陰様で、契約をいただいた企業様には、「コンピューターメーカーと同等のメンテナンスサービスを維持しながら保守費用の大幅削減ができるようになった」とご好評いただいております。


リサイクルビジネスという新しい分野に挑戦
    リサイクルビジネスに挑戦ということですが、それについて詳しく教えて下さい。
家近社長: PCの高性能化に伴い、現在ではほとんどの企業で1人1台のPCを保有しております。資産管理、情報セキュリティ管理などの投資コストもさることながら、大量の廃棄PCの処分が環境に与える影響も大きな問題になっています。そこで当社はこの問題に応えるために、平和島東京流通センター内に首都圏としては大型のPC再生センター(リサイクル・リユースセンター)を開設いたしました。現在は月間約5000台のPCを企業やリース会社から回収し、データ消去や再生作業の上で、再度中古PC市場に還流するリユース事業を行っています。当社はPCや情報機器のリユースを進めることで、環境にやさしい企業を目指し、有限の資源を再利用することで循環型社会への貢献を図り次世代の社会をよりクリーンで豊かなものにしたいと願って日々活動しています。
    今回はそれに伴い新規営業部門を立ち上げたんですよね。
家近社長: はい、今回スタートする新規営業部門は、上記のPC回収をより強化するために法人中心に排出PCに関わるコスト削減とデータ消去等のセキュリティ対策、リユース促進による環境負荷の軽減等を図る新サービス「Re-Valueリサイクル」を展開していきます。当面の目標は、現在月間5000台のPC回収を月間10000台に拡大することです。ぜひこのビジネスに共感していただける方にご入社いただきたいと思っています。


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