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クリエイティブ・マインドの大切さ
企業のトップとして、社員の方にはどのようなことを求められていますか?
塚田社長:
クリエイティブ・マインドを持ってもらいたいです。クリエイティブといっても色々あります。企画するだけがクリエイティブではありません。要は自分のやっている仕事とその周辺で、「こうすればもっとよくなるのでは」、「こんなことやってみたいな」といった常に前向きな考えを持っていることです。やはり、人に言われてやるというのでは後手に回って、自分のペースがつかめません。「お客様はどういうことを考えているのか」と、先回りしてこそ仕事が面白くなります。
採用に立ち会われることもあると思いますが、どこを見ていますか?
塚田社長:
明るいかどうか、人と話ができるかどうか、ですかね。社員が急速に増えているというのもあり、社内で明るくコミュニケーションが取ることができるというのは大切なことです。
あとは、自分で課題を見つけて、具体的にどう対応してきたのかということをよく聞きます。みんな色々な苦労をしてきています。それをどんなプロセスで解決してきたのか、という点ですね。自ら問題を見つけ、解決することを普段から心がける人をぜひ採用したいと思います。
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