サイバーコンサルタント社長 田中俊彦 |
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子供のころは「落ち着きがない子」
田中社長:
通信簿には必ず「落ち着きがない」と書かれていました。いつもキョロキョロしていました。
田中社長:
さあ(笑)。ただ本当に落ち着きはなかったですね。
あとは、中学までは両親からお小遣い制ではなく、皿洗いなどのお手伝い1回200円という形でお金をもらっていました。今でいうインセンティブ制ですね(笑)。でもそのおかげでお金を儲けるためには努力が必要だということがよく分かりました。中学のときは、ほしいCDを買うために、シフトを組んでお手伝いをしたり。起業のための資金繰りの感覚もこのころに基本があったのかもしれませんね。
田中社長:
「社長になりたい」でした。でも、明確に会社を経営したいとかそういうのではなく、なんとなく「楽で金をもうけられる職業」の代表という感じでした。クラスの40人中、25人くらいが「社長になりたい」といってましたし。その時は、コックになりたいとか具体的に将来の夢を持っている人がうらやましいなぁと思っていました。
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いつも落ち着きがないと書かれていました。
昔はドライブが好きでしたね
高橋歩『毎日が冒険』
読むと自分もがんばろうと勇気をもらえます。
卒業式で「社長になりたい」と書きました
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