クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン社長 香坂伸治 |
|
転職のまぐまぐ!TOP
>
webインタビューTOP
>
第26回 前編
|
1号店オープン、初日は250人の行列
香坂社長:
クリスピー・クリーム・ドーナツはアメリカをはじめ、海外ではおなじみのドーナツ・ショップです。しかし、日本には上陸していませんでした。そこで06年6月、ロッテと企業の経営支援などを行うリヴァンプがアメリカ本社とフランチャイズ契約をし、共同出資でKKDJを立ち上げました。12月には新宿に1号店がオープンし、本当に多くのお客様に訪れていただいています。
香坂社長:
出張や旅行で海外に行かれて、現地で食べられた方も多いと思います。しかし、日本初上陸ですので、オープン前のプロモーションには力を入れました。例えば、オープンに先立ち、1週間ほど街頭やオフィスでドーナツを配りました。また、お店の前にはカウントダウンの看板も設置しましたので、みなさんの期待感が高まったのでしょう。初日オープン前には、約250人の方が並んでくださいました。
KKDJの社長になるのは運命だった?
香坂社長:
私自身、クリスピー・クリームのドーナツに感動したことがありました。確か01年のことだと思います。当時、私はアメリカに住んでいて、近所に初めてクリスピー・クリームのお店ができました。開店当初は行列ができていて買わなかったのですが、3ヶ月目に初めて食べたんです。それが本当に美味しかった!その時から、「なぜ日本にないのだろう。日本でも絶対成功する」と思っていました。
それと、当時、米国で現リヴァンプ代表の澤田と出会う機会があり、ビジネスの本質について話をさせて頂いた事です。心底共感を覚えました。そして、日本に帰国した後、KKDJ設立のお話を伺い、お引き受けすることになりました。そうした出会いも含めて、運命だったと思います。
香坂社長:
前職はファーストフードチェーンの会社で、店長を経験したことがありました。店長というのはその店の経営者です。そのときから、機会があれば、もっと大きな視点でマネージメントしてみたいという思いはありました。自分で責任を取る仕事がしたかったんですね。
|
| 転職のまぐまぐ!TOPへ |
| ジャンル別まぐまぐ!( マネー | 転職 | 英語 | 資格 | 車 | 旅行 | 映画 | 競馬 | 教育 | 育児 | 本 | 占い | 懸賞) |